子どもと講師との相性

友達のような講師のいる塾

小学校等では新学期になると新たな担任が発表されます。先生になりたての若い先生の時もあれば定年間近の先生が担任になるときもあるでしょう。若い先生だと大人と言ってもお兄さんやお姉さん的な存在で親よりも話しやすかったりもします。学校だと担任の先生は選べませんが塾であればどんな講師がいるところがいいかを選べるでしょう。楽しく勉強ができる塾を選ぶのであれば大学生アルバイトなどの若い講師がいるところが良いかも知れません。友達のように接してくれる講師であればわからないところがあるときに質問がしやすくなりますし講師に対する親近感もわき塾に行きたい気持ちを持続できます。講師との相性が良ければどんどん成績も上がっていくでしょう。

厳しい講師か優しい講師か

塾選びにおいては子供と講師との相性が大事で、相性が合わないと子供は塾に行きたがらなくなります。性格がおとなしい子供であれば優しい講師の方が相性が合うかもしれません。厳しい講師にがみがみ言われるとどんどん勉強のやる気を失いそのうち塾に行きたがらなくなるでしょう。一方活発な性格の子供であれば少し厳しめの講師のいるところも検討しましょう。優しい講師は生徒の話を聞いてくれるもののその分授業のスピードが遅れ志望校合格に必要な勉強ができなくなる可能性があります。厳しい講師は授業をしっかり行ってくれ叱咤激励によって子供のやる気を引き出してくれます。厳しい指導を通じて希望通り成績が上がれば、子供も楽しんで行ってくれるでしょう。